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金生遺跡

国指定の史跡として高い価値をもつこの遺跡は、縄文時代の後期から晩期にかけて祭祀を行った場所とされています。
この遺跡からかいま見られる縄文人の生活は、清らかな水と、木々の豊かな実り、多くの動物と人との共栄など自然の宝庫であったことに間違いないと思われます。
また八ヶ岳山麓には存在しない花崗岩などの出土から、遠方との交流もあったと考えられています。
そして何よりも膨大な数の石が集められた配石遺構の祭壇や土偶などから、自然を糧とし、また源として愛してきた縄文人の純粋な心を知ることができます。

八ヶ岳南麓高原エリア

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