高原のエリア(高根、長坂、大泉、小淵沢)
甲斐逸見郷 逸見神社(へみじんじゃ)
甲斐源氏の始祖 新羅三郎義光公が崇拝した古社
当社は、八ヶ岳南麓に鎮座する神社で、ご祭神は風や水の守護神・武勇の神として広く信仰される建御名方命(たけみなかたのみこと)をお祀りしています。
創始は、平安時代後期と伝えられ詳らかではありませんが、新羅三郎義光公が郭内に諏訪明神を祀り逸見神社と称し崇拝したのが起源とされます。
その後、久安・仁平年間(1145~1154)に義光公の子である義清公が逸見の谷戸(やと)に要害城を築く際、現在の鎮座地に遷し祀り、以来、甲斐源氏繁栄の礎を築いた逸見氏が代々崇拝する神社となりました。現在は、逸見氏(逸見の姓)発祥の地として全国の逸見姓の皆様より厚い信仰を集めています。
また、当社の境内では春は桜、初夏は青もみじ、秋は紅葉と四季折々の風景を楽しむことができます。皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げています。
参道入り口
神楽殿
信玄公の腰掛け石
Information
- 営業時間
24時間参拝可能
- 休業日
なし
- 入場料
無料
- 駐車場
普通車10台以上
- オンライン決済
不可(現金のみ)
- TEL
055-233-2479
- バリアフリー
車いすで参拝可能、車いす対応トイレ無し
- 関連サイト
逸見神社_Instagram