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宮司の滝

悲しい伝説の残る密やかな滝

巨岩の間を3段になって流れ落ちる優雅な滝。
この滝を中心とした歩道沿いには、大門川渓谷が展開し、ヤマメやイワナが生息し紅葉の名所として知られています。
またこの滝には、古来「よいまもの」が住んでいると伝えられ、その昔地元平沢集落が貧しかった頃の生活の一端がうかがえる悲しい民話が残っています。

八ヶ岳南麓高原エリア

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住所 山梨県北杜市高根町
アクセス 【車】
中央道・長坂高根ICまたは須玉ICから約25分
清里駅前無料駐車場より徒歩約35分

【電車】
JR小海線・清里駅より徒歩約35分

<清里駅から宮司の滝入口まで>
1. 駅前の通りを南に20m程下り、最初の路地(右手に「清里郵便局」の看板あり)を左に入る
2. 路地を300m程進み、国道141号線を横断してそのまま真っ直ぐ
3. 道なりに下っていったところにある橋の手前左手が宮司の滝入口
駐車場 清里駅前無料駐車場
その他 【所要時間】
JR小海線・清里駅→宮司の滝入口→宮司の滝→宮司の滝入口→JR小海線・清里駅 周遊ルート:約80分
(JR小海線・清里駅→宮司の滝入口:約20分)
(宮司の滝入口→宮司の滝:約20分)

【注意点】
※途中、岩場や鎖場、急な階段などが多数ありますので、足元のしっかりした靴や装備でおいでください。

【その他】
・宮司の滝入口からしばらく入っていった先に、飯盛山への分岐点あり
・JR小海線・清里駅前にトイレあり
関連サイト 千ヶ滝(ほくとナビ)
大滝(ほくとナビ)
>> ブログ紹介記事(2016年05月08日)
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