• 文字サイズ
HOME > 特集記事 > ほくとの桜 > ふるさと公園の桜

ほくとの桜

ふるさと公園の桜

甲斐源氏の誉れ高き城址に咲くソメイヨシノ

戦国最強の名将・武田信玄を輩した武田家の祖先であり、甲斐源氏の祖でもある新羅三郎義光。
彼が京の都から甲斐に移って初めて居館を構えたところと伝えられる若神子城址に作られたのがこの「ふるさと公園」です。

ソメイヨシノが約20本植えられており、高台からは須玉の町並みと甲府盆地を一望できます。
空が澄んだ日には富士山を見ることもできます。
桜の散った5月には、藤棚も花を咲かせ、北杜の春を刻んでいきます。
また、園内には信玄が軍略上の伝達手段として用いたのろし台が復元されています。

 

2022年の開花状況:

葉桜
所在地 北杜市須玉町若神子3380-1 (標高:約530M)
桜の種類 ソメイヨシノ
本数 約20本
昨年の見頃 2021年3月30日~
例年の見頃 4月10日頃(満開期間は数日~1週間程)
見どころ 戦国時代の城跡につくられた公園で、ソメイヨシノを中心に約20本植えられています。
また5月の藤棚も有名です。園内にはのろし台が復元されています。
絶景ポイント 公園から見る富士山もおすすめです。
アクセス
中央自動車道 須玉ICから車で約10分
電車 JR日野春駅下車、タクシーで約15分(約2,000円)
バス JR韮崎駅から山交タウンコーチ韮崎・増富温泉線「増富温泉」行きバス約25分「若神子古城入口」下車(550円)、徒歩20分
※観光バスでのお越しには向きません。
駐車場 無料:普通車 10台、 大型バス なし (8:30 - 17:00)
トイレ あり
関連サイト ふるさと公園(若神子城趾)
その他

※花見宴会は禁じられています。


 

より大きな地図で ほくとの桜 を表示

「ほくとの桜」TOPへ戻る

八ヶ岳南麓高原エリア 太陽と茅ケ岳・みずがきエリア 清流と甲斐駒ケ岳エリア

 
 
 
loading...

ページトップへ戻る