なぜこの土地に、これほど心が騒ぐのか?

神秘に包まれた少年の生き神・大祝(おおほうり)と鹿の贄の祭には、忘れかけていたいのちの循環への祈りがあった。日本で最古の神社のひとつ諏訪大社の四季の祭礼を追い、中世の秘儀の再現に挑んだドキュメンタリー。

語りは、声優の能登麻美子といとうせいこう。大ヒット映画『国宝』にも参加した原摩利彦が音楽を担当している。諏訪CINEMAS第8号認定作品。

監督:弘理子

プロデューサー:北村皆雄

語り:能登麻美子・いとうせいこう

音楽:原摩利彦

©️2025 Visual Folklore Inc.

当日は 上映時に 猟師 山祇Gibierが語る 「いのちを巡る」トークショーを同時開催

司会/鈴木春花さん フリーアナウンサー・ナレーター(元UTYテレビ山梨アナウンサー)

増え続ける鹿や猪、そして破棄される命。“せめて、自分たちが手がけた命は無駄なく活かしたいという”使命を持って命に、食に向き合うその日々を語る

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開催要綱

日時:3/21(土)
午前・午後2回上映①10:00〜 ②13:30〜
場所:北杜市須玉ふれあい館
前売り / 大人 1,400円、高校生 900円、中学・小学生 700円
当 日 / 大人 1,500円、高校生 1,000円、 中学・小学生 800円 
(全て税込)
主催/八ヶ岳ルロット  後援/北杜市
チケット・詳細は下記よりご確認ください。
https://teket.jp/17004/63598

お問い合わせ
八ヶ岳ルロット
メール info@roulotte.jp
HP  https://roulotte.jp/