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2016年01月09日

やまねの“落ちない”お守りづくり@八ヶ岳自然ふれあいセンター

新年明けまして受験シーズンまっさかり!というわけで
山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターやまねの「落ちない」お守りづくりを体験してきました。

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お守りといえば、願い事。まずは小さな紙に自分の願い事を書きます。
八ヶ岳自然ふれあいセンターのお願いが崇高で気が引けましたが、私はかなり個人的なお願い事を書きました…

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こんな感じの羊の原毛を、


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先っぽに小さな引っかかりが着いている針でプスプスと刺していきます。
すると不思議なことにどんどんフェルトのように固まって形ができてくるではないですか!
願い事を書いた紙は丸めてこの中にいれておきます。


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体、耳、しっぽ…と作って、やまねの背中にある縦縞の柄もプスプス刺します。

 

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だいたい1時間くらいかけて、完成です!
小枝から「落ちない」やまねさん、しっかり願い事を守ってもらえそうです。


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こちらは冬眠中のやまねの写真を撮らせていただきました。
なんてキュートなんでしょう…
やまねの通常の体重はなんど25g、冬眠明けの頃にはだいたい18gだそうです。
1円玉18枚ぶんの重さしかない小さなヤマネさん、おっとりとした性格で森の落ち葉の中で寝ていることもあるそう。
清里の森の中ではうっかり踏まないように注意しなくっちゃです。

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やまねのお守りは枝から落ちないバージョンの他に、冬眠中のまんまるやまねも作ることができるそうです。
※左の子が抱えているりんごは職員の方の手作り!おうちでやまねの持ち物を追加で作るのも楽しそうですね。


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「やまね」ことニホンヤマネ国指定天然記念物で、北杜市の動物にも指定されています。
ニホンヤマネは森の豊かさを示す指標となる動物とされており、
山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターでは、
そのニホンヤマネについてもっと知るきっかけとなるよう
冬のクラフト体験「やまねのお守りづくり」を開催しているそうです。

今回はレンジャーの村井さんにお守りづくりをしながらたくさんニホンヤマネについて教えていただきました。
丁寧な解説がとっても面白くて、やまねのことがもっと知りたくなります。

 

やまねのお守りづくり」は2015年12月~2016年3月の土日祝に開催されます。※材料費200円
試験合格や祈願成就のお守りに、ぜひ体験してみてはいかがでしょう♪

※詳しくは山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター公式サイトもご参照ください。

 

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターでは1/31(土)に
八ヶ岳いきもの観察会「雪上の足跡を追って動物探偵になろう」も開催されます。
こちらもぜひチェックしてみてください。



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やまねについてもっと知りたくなった方は、隣接している「やまねミュージアム」へどうぞ。
今なら「冬眠中のヤマネ」に会えるチャンスです!


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お守りづくりの前後にお腹が空いちゃったな〜、という方はすぐ近くにあるキープファームショップへどうぞ。
今なら冬季限定メニューの「ジャージーMISOヌードル」がオススメです。
キープ農場の有機ジャージー牛乳と信州みそのスープに、
ジャージーミルクのバターを溶かしたのがとっても濃厚で美味しい!
焼豚ではなくジャージー牛の煮込み、というまさにキープならではのメニューです。
他にも「麻辣ジャージー坦々ヌードル」など、全部で4種類のヌードルがラインナップされています。


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八ヶ岳自然ふれあいセンターの向かい、清泉寮前からの南アルプス山脈の眺めです。
今日はいいお天気で、ひょっこり顔を出した真っ白な北岳が見えました。

受験生のみなさま並びにご家族のみなさま、どうぞ体調にお気をつけてお過ごしください。
たまには机の前から離れて、景色のいいところでリフレッシュしてみてくださいね。

 


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