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ほくとの桜

清春芸術村の桜

芸術の村に咲き泳ぐソメイヨシノの群

清春芸術村は廃校になった清春小学校の跡地にあります。
大正14年3月、同校の校舎落成を記念して児童たちによって校庭に植樹された
約30本のソメイヨシノが今も残る桜の名所です。樹齢80年以上の風格ある桜並木が見事です。

芸術村の中央に位置する十六角形の建物ラ・リューシュ(仏語で「蜂の巣」の意)と見事な枝振りの桜、そして目の前に迫る甲斐駒ヶ岳の調和が、一幅の絵のように美しく、数多くの方が写生に訪れます。この桜群は昭和41年(1966)5月、山梨県の指定天然記念物に指定されています。

小林秀雄の桜

敷地内に移築された洋画家梅原龍三郎のアトリエの庭には、
文芸評論家小林秀雄が愛した枝垂れ桜が移植されています。

小林は旧清春小の見事な桜を見て、芸術村をつくるよう東京の画廊に薦め、清春芸術村が誕生したと伝えられています。このことを記念し、鎌倉の小林邸から清春に桜が移植されました。

 

2016年4月17日現在:葉桜です

所在地北杜市長坂町中丸2072 (標高:約550M)
桜の種類ソメイヨシノ (樹齢:約90年、大正14(1925)年に清春小学校の落成記念に植樹
本数約30本
見頃予想日4月9日頃
昨年の見頃4月13日頃
例年の見頃4月13日頃
見どころ旧清春小学校に植えられたソメイヨシノ約30本が、清春芸術村を囲むように咲き誇り、その背後には甲斐駒ヶ岳が姿を見せます。この風景を写真やキャンパスに描く方が多く訪れます。
絶景ポイント隣接する北杜市郷土資料館2Fテラスからは芸術村の中央に位置する十六角形の建物ラ・リューシュと桜群が一望できます。※入館料 大人200円/小人100円 詳しくは北杜市郷土資料館(TEL 0551-32-6498)へお問い合わせください。

アクセス
中央自動車道長坂ICから車で約15分
電車JR長坂駅からタクシーで約5分(約1,000円) / 北杜タクシー Tel: 0551-32-2055
特急利用の場合、JR小淵沢駅下車、タクシーで約10分(約2,000円)
/ 小淵沢タクシー Tel:0551-36-2525
バスJR長坂駅から北杜市民バス北部巡回線(右回り)で約10分「清春芸術村」下車(300円)、徒歩すぐ
特急利用の場合、JR小淵沢駅下車、北杜市民バス北部巡回線(左回り)で約30分「清春芸術村」下車(510円)、徒歩すぐ
駐車場無料駐車場あり:普通車 約30台 大型バス 2台
トイレ清春芸術村内にあり
関連サイト清春芸術村北杜市郷土資料館
その他※桜の時期は清春芸術村へ入るだけでも入館料がかかります
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日。夏期は月曜日も開館) 
美術館の観覧は有料(一般800円、大学生700円、高校生以下無料)
※花見宴会は禁じられています。

 

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