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ほくとの桜

ふるさと公園の桜

甲斐源氏の誉れ高き城址に咲くソメイヨシノ

戦国最強の名将・武田信玄を輩した武田家の祖先であり、甲斐源氏の祖でもある新羅三郎義光。
彼が京の都から甲斐に移って初めて居館を構えたところと伝えられる若神子城址に作られたのがこの「ふるさと公園」です。

ソメイヨシノが約20本植えられており、高台からは須玉の町並みと甲府盆地を一望できます。
空が澄んだ日には富士山を見ることもできます。
桜の散った5月には、藤棚も花を咲かせ、北杜の春を刻んでいきます。
また、園内には信玄が軍略上の伝達手段として用いたのろし台が復元されています。

 

2017年4月24日現在:葉桜
所在地北杜市須玉町若神子3380-1 (標高:約530M)
桜の種類ソメイヨシノ
本数約20本
見頃予想日4月上旬
昨年の見頃4月8日頃
例年の見頃4月10日頃
見どころ戦国時代の城跡につくられた公園で、ソメイヨシノを中心に約20本植えられています。
また5月の藤棚も有名です。園内にはのろし台が復元されています。
絶景ポイント公園から見る富士山もおすすめです。
アクセス
中央自動車道 須玉ICから車で約10分
電車JR日野春駅下車、タクシーで約15分(約2,000円)
バスJR韮崎駅から山交タウンコーチ韮崎・増富温泉線「増富温泉」行きバス約25分「若神子古城入口」下車(550円)、徒歩20分
※観光バスでのお越しには向きません。
駐車場無料:普通車 10台、 大型バス なし (8:30 - 17:00)
トイレあり
関連サイトふるさと公園(若神子城趾)
その他

※花見宴会は禁じられています。


 

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