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【奉納 第二十七回 八ヶ岳薪能】

2017年08月03日

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奉納 第二十七回 八ヶ岳薪能

全国200カ所以上で行われ、今や夏の風物詩としてすっかり定着した感のある薪能。漆黒の闇に燃えるかがり火の炎が、演者と舞台をほのかに照らし、観る者を幽玄の世界へと誘います。

なかでも身曾岐神社で毎年8月3日に行われる「八ヶ岳薪能」は、八ヶ岳山麗という大自然神池に浮かんだ能舞台群という絶妙なロケーションによって、地元の愛好家のみならず、全国的にその名を知れ渡っています。そもそもこの「八ヶ岳薪能」は、当神社の例大祭前夜の宵宮として行われ、神様に奉納するお神楽としての意味を持ちます。そのため、演能に先立つ舞台浄め祓い式が独特の形式で行われるのも大きな見どころです。

当日は日が落ちると共に、神職による「篝火(かがりび)点火の儀」が行われ、迫りくる宵闇の中、神火が明々と映えわたり、それを映す水鏡という幻想的な雰囲気が醸し出されます。皆さんには薪能ならではの自然と舞台が一体となった荘厳さと、日本の精神伝統文化の奥深さを十分に満喫していただけると存じます。

今年は、宝生流第二十宗家の宝生和英氏による「小鍛冶」、能楽界の支柱である辰巳満次郎氏による「巻絹」の番組。

狂言は世界的に名の知れている野村萬斎氏による「二人大名」です。

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>>>八ヶ岳薪能の様子はこちらから

日程

平成29年8月3日(木)

開場時間/開演時間

午後3時半開場/午後4時半開演(雨天決行・荒天中止)

開催場所

身曾岐神社 能楽殿

当日の予定
神事「清祓の儀」
解説

増田正造

「巻絹」

辰巳満次郎

狂言「二人大名」野村萬斎
神事

「篝火点火の儀」

「小鍛冶 白頭」

宝生和英

※雨天決行・荒天中止
※協賛金:1万円(全席指定)

詳細及びお問合せ

予約は、お電話で承ります。5月9日から受付開始となります。
窓口は、次のとおりです。

八ヶ岳薪能実行委員会
電話番号:03-3568-3229
受付時間:午前10時 ~ 午後5時 まで

インターネットでの受付はこちらから

※協賛金1万円(全席指定)

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本年は、音声ガイドの貸し出し(有料)」 があります。
舞台の進行に沿って、能楽師による演目の解説などがお聞きいただけます。
なお、貸し出しの台数には限りがございます。
※音声ガイド貸出 2,000円(うち補償金1,000円は、機器返却時にご返金致します。)
※当日受付にて貸し出しにあたり簡単な手続きをしていただきます。ご了承ください

その他、次の窓口でも申し込みを取り扱い致します

チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:458-183
 チケットぴあのお店、セブン-イレブン、サークルK・サンクス店頭

ローソンチケット 0570-000-407 Lコード:38038
   (オペレーター/10:00~20:00)
 ローソン、または、ミニストップ店頭「Loppi」


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