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2018年11月02日

【紅葉速報】石空川渓谷と精進ヶ滝の紅葉

11月1日(木)の石空川渓谷と精進ヶ滝の紅葉の様子をお伝えします。
先ほどお伝えした尾白川渓谷と同様に見頃となっておりました。

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精進ヶ滝と石空川渓谷 11/1(木)

鳳凰三山の一つである地蔵ヶ岳を源として流れる石空川(いしうとろがわ)渓谷。
その上流、標高1400mには、東日本最大の落差121mを誇る精進ヶ滝(しょうじがたき)があります。
深い緑に囲まれた美しい姿から、東日本一の名瀑と呼ばれる精進ヶ滝は、その昔神仏に祈願するためこの滝の水を浴びて身体のけがれを洗い流した故事をその名前の由来としています。

 

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精進ヶ滝遊歩道のスタート地点にある駐車場に車を停めます。

 

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駐車場からすぐ近くにある吊り橋を渡ります。吊り橋からの紅葉もとても美しく、見応え抜群でした。

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精進ケ滝遊歩道の木々も綺麗に紅葉していました。

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吊り橋から精進ケ滝までの所要時間は約40分となります。
道中にはフォッサマグナの露出部分を見ることができるスポットもあります。

 

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吊り橋から約15分ほど歩くと一の滝(魚止の滝)と二の滝(初見の滝)に到着します。
※手前が一の滝(魚止の滝) 奥が二の滝(初見の滝)

 

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二の滝から三の滝(見返の滝)へ上がる階段は非常に急ですので、通る際は足元にご注意ください。

 

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滝の近くや川の上を吊り橋で渡るのも、石空川渓谷の特徴でもあります。

 

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吊り橋から約40分ほどで精進ヶ滝に到着しました。
滝見台にはベンチも用意されていますので、ゆっくりと滝を眺めることができます。
上の写真は午後2時半ごろに撮影したものになります。
太陽が沈むと木々が若干暗くなりますので、太陽の光が当たる午前中に来られるのがいいかと思われます。


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