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2016年11月01日

【紅葉速報】津金・海岸寺の見頃はこれから

10/31(月)津金海岸寺へ紅葉チェックに行ってきました。
清里〜小淵沢のあたりでは紅葉のピークを迎えている北杜市ですが、ここはまだほんのり色づき始めといった様子でした。

 

海岸寺は標高およそ1,000mの山中にある妙心寺派臨済宗のお寺です
奈良時代の養老元年(717年)に行基菩薩が庵をかまえたのが海岸寺の起源だと伝えられています
紅葉が美しいことで有名ですが、今の時点ではまだまだ青葉の方が多い様子。

 

海岸寺の境内には長野県高遠の出身で江戸時代後期の名工であった守屋貞治(1765‐1832)による百番観世音石仏が安置されています。西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所、秩父三十四ヶ所の各札所の観音像や延命地蔵尊などを移したのだとか。
緑豊かな境内にたくさんの石仏さまたちが並ぶ様子に心がすーっと落ち着くようです。

 

石仏さまたちが並ぶ境内を奥へと進むと左手に「瞑想参禅舞台」があります。

 

“ひたすら自分を見つめ
自己が本来持っている仏性に目覚めることが修行です
竹波の上 欅の木陰
夏は涼を求め 秋冬は洗心思索など
静かな雰囲気の中でひとときをたのしんでください”
現地案内看板より

 

瞑想参禅舞台を囲むのは大きなケヤキの木々が広がる深い森。本当に静かで心洗われる空間です。
この森もほんのり黄色く色づき始めていました。

 

まだまだ青葉の多い海岸寺でしたが、境内の一部のモミジはご覧の通り鮮やかに色づいていました。
全体がこんな風に赤く染まったら、さぞかし見事なことでしょう。

>> 海岸寺の昨年の紅葉の様子はこちらのブログ記事をご覧ください

 

海岸寺までの道は少し山奥になってしまいますが、こちらも段々と広がる田んぼと里山の組み合わせがほっこりする風景を見せてくれます。

 

同じ場所から、振り返れば南アルプス山脈
右側にひときわ高くそびえるのは甲斐駒ヶ岳です。

>> この写真を撮った翌日の11/1(火)甲斐駒ヶ岳が初冠雪しました!

 

さて秋といえば紅葉だけでなく芸術の秋、スポーツの秋…そう、そして食欲の秋!
というわけで海岸寺からの帰り道、近くにある三代校舎のひとつ津金学校カフェ明治学校さんに寄って津金産りんごたっぷりのアップルパイをおやつにいただいてきました♪
見てくださいこのりんごの積み重なってる様子!まるで地層のようです。
りんごがさくさく歯ごたえと酸味が残ってるのがすごく美味しい〜

 

津金学校の校庭から見渡す津金地域です。
あの里山の木々が紅葉で色づいてくるのもこれからといった様子ですね。
この辺りは昔ながらの日本の田舎の原風景といった様子が残っていて、のんびりした雰囲気がとっても素敵なところ。お時間あれば学校の外をちょこっと散策するのもオススメです!

 

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>> 特集「ほくとの紅葉」お出かけのご参考にぜひご覧ください!

 

 


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