• 文字サイズ
HOME > ブログ > 紅葉 > 【紅葉速報】精進ヶ滝が見頃を迎えています!
2016年10月29日

【紅葉速報】精進ヶ滝が見頃を迎えています!

10/29(土)甲斐駒エリア石空川渓谷・精進ヶ滝、そして水車の里公園の紅葉状況をお届けします。
いま石空川渓谷の奥にある「精進ヶ滝」のあたりが見頃を迎えていました!

 

精進ヶ滝(しょうじがたき)」は、石空川渓谷の奥、標高1,400m付近に位置する南アルプス有数の巨瀑で、東日本では最大級の落差121mを誇っています。
その昔、神仏に祈願するためにこの滝を浴びて身を清めたことがその名の由来だそうです

 

林道を通って辿り着いた駐車場が精進ヶ滝遊歩道の入り口になります。
まず待ち構えているのはこの吊り橋。
ここから望む山の色づきもとっても綺麗です。

 

精進ヶ滝遊歩道入り口にある吊り橋から望む石空川渓谷です。
山全体が色づき始めているのがわかりますね〜!

 

吊り橋を渡りきった付近の葉っぱの様子です。一部の木ははいい色具合で紅葉していました!

 

ただし精進ヶ滝遊歩道のはじめのうちはまだ青葉の方が多い様子。
これからこの広葉樹の木々がどんどん色づいてのくるかな〜、と思います。

 

吊り橋から15分ほど歩くと、一の滝(魚止めの滝)に到着です。
奥には二の滝(初見の滝)が見えます。

 

一の滝(魚止めの滝)

 

二の滝(初見の滝)

 

二の滝(初見の滝)から三の滝へ上がる階段はご覧の通り非常に急です。お通りの際はどうぞお気をつけください!帰り道の下りは階段側に体を向けて降りる方が怖くないですよ。

 

先ほどの急な階段を登りきるとすぐに三の滝(見返りの滝)に到着します。

 

三の滝に渡る橋に限らないのですが、精進ヶ滝遊歩道のところどころにある橋の板はご覧の通りメッシュなものです。真下が見えるのでスリリング!

 

精進ヶ滝遊歩道は滝も素晴らしいですが、ところどころにある巨大な岩も見事!
こちらは三つ児岩(の一部)です。

 

この辺りの紅葉はまだまだ、これからどんどん色づいてくる様子です。

 

この石空川(いしうとろがわ)は鳳凰三山地蔵岳に源を発する大武川水系最大の支流。
渓谷沿いの遊歩道は広葉樹が多く、とても明るい森なのが歩いていてとても気持ちいいです。

 

さてさて駐車場から歩くこと約40分、東日本最大級の落差121mを誇る精進ヶ滝に到着です!
この辺りはすっかり紅葉が見頃な様子!
紅葉と名瀑の競演に思わずうっとりです。

 

精進ヶ滝滝見台にはご覧の通りベンチも用意されていますので、どうぞ心行くまでゆっくりと滝と紅葉をお楽しみください♪

 

精進ヶ滝をじっくりご堪能いただいた後の帰り道も渓谷沿いの森がきれいです。
同じ道でも行きと帰りとでは見え方が違ってくるので、ピストンでも意外と飽きずに歩けるのではないかなーと思います。

 

川など水場のそばを歩くのは本当に気持ちいいですね。

 

とっても素敵な精進ヶ滝遊歩道ですが、ただし今の時期は落ち葉が多いので足元に十分ご注意ください。今日のように雨上がりで濡れた地面&落ち葉の組み合わせはかなり滑りやすい!です。

 

おまけの「今日出会った昆虫くん」です。
この子はなんという虫でしょう?黄色いボディーが鮮やかです。

 

さて精進ヶ滝遊歩道といえば忘れてはいけません「フォッサマグナ」!
ここではなんとフォッサマグナ(糸魚川・静岡構造線)の露出部を観ることができるんです。
地層を感じることができるのってなんだか不思議です。
精進ヶ滝遊歩道にお越しの際はぜひここもご覧になってみてください。

>> フォッサマグナについてはこちらの過去記事をご参照ください

 

水車の里公園の紅葉状況

さて精進ヶ滝から下って武川村に戻り、萬休院の近くにある水車の里公園にやってきました。
こちらも紅葉はやや色づき始めている様子です。
この様子だと11月中旬くらいまで紅葉をお楽しみいただけるかな?といったところ。

 

甲斐駒ヶ岳がちょうど雲がかかってしまっていますが、ここから今日は南アルプス山脈がよく見えました。

 

水車の里公園の近くに植わっているコスモスも盛りは過ぎていましたが、まだきれいな姿を見せてくれていました。

 

【おまけ】
水車の里公園近くにあるマンホールの絵、これは精進ヶ滝ですね!
他にも神代桜眞原桜並木を誇る武川ならではの桜や萬休院舞鶴松、そして武川米があしらわれていて、武川町の名物勢ぞろい!なマンホールでした(^^)

 

banner_feature_al

>> 特集「ほくとの紅葉」お出かけのご参考にぜひご覧ください!

 

 


カテゴリー:

タグ:, , ,

ブログ記事一覧へ戻る

八ヶ岳南麓高原エリア 太陽と茅ケ岳・みずがきエリア 清流と甲斐駒ケ岳エリア

 
 
 
loading...

ページトップへ戻る