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2016年06月23日

オオムラサキがそろそろ羽化の季節です

国蝶オオムラサキがそろそろ幼虫からサナギになる季節…というわけで、北杜市オオムラサキセンターにお邪魔してきました。
こちらの写真にサナギが写っているのですが…どこにいるか、わかりますか?

 

私は教えてもらうまでさっぱりわかりませんでした。
この写真だと画面真ん中あたりです。

 

正解はこちら!オオムラサキサナギは擬態がとっても上手です。

 

こちらはサナギになる直前の幼虫・ムーちゃんの様子です。
大きさはだいたい5cmくらいでしょうか。

 

1月に取材した時にはこんなに小さかったムーちゃん
約半年経ってずいぶん大きく成長しました!

 

北杜市オオムラサキセンターFacebookによると、びばりうむ長坂内ではオオムラサキの成虫の姿がもう見ることができるんだとか。
青みがかった深い紫色の羽がとっても美しいですね!
オオムラサキセンターのある長坂町は国蝶オオムラサキの生息数がなんと日本一
7月中がもっとも多く成虫の姿を見ることができるそうです。

 

びばりうむ長坂」は網張りの生態観察施設で、なんとその形はオオムラサキのサナギを模したものだそうです。
(オオムラサキセンターの建物が成虫の形なのは知っていましたが、まさか対になっているとは…)

オオムラサキの大事な食物であるエノキの木がたくさん植わっています。

 

こちらはアゲハチョウの幼虫。この子もずんぐりむっくりで、可愛いです!

 

北杜市オオムラサキセンターの敷地内の森ではヤマボウシの花もとってもきれいに咲いていました。

 

DSCF8239DSCF8245DSCF8242

なんと立派なカブトムシやクワガタとふれあえるコーナーもあります。
左からかの有名なヘラクレスアトラス、そしてクワガタ(←種類を失念してしまいました…)
大きくってつやつやの体が迫力です。

 

北杜市オオムラサキセンターJR日野春駅から歩いて約10分。
さまざまなオオムラサキの生態の他にも、様々な昆虫の標本や里山の自然についてなど、たくさんの興味深い展示が並びます。
週末や夏休み期間は楽しいイベントも満載!
ぜひオオムラサキセンター公式HPチェックしてみてください♪

 

 


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