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2016年04月20日

尾白川渓谷道オープン!&横手駒ヶ岳神社の代々神楽

本日4/20(水)白州・尾白川渓谷道の冬季閉鎖が終わり、今年も人気のトレッキングコースがオープンいたしました!

 

尾白川を渡る吊り橋です。やわらかい色の若葉が出てきて春らしい雰囲気になってきました。

 

吊り橋の手前には竹宇駒ヶ岳神社があります。
背の高い杉の木々が多く立つ、荘厳な空気の場所です。

 

吊り橋の上からの風景です。

 

吊り橋からだいたい20分ほども歩くと、千ヶ淵に着きます。
日も傾いた頃に撮影したのでちょっとわかりにくいですが、深いエメラルドグリーン色を見せてくれる、美しい滝壺です。
真夏でも涼しく、人気の水遊びスポットでもあります!

 

渓谷沿いはいま山桜が満開でした。野趣あふれる風情の桜もかわいいですね。
山でのお花見はまだまだ楽しめそうです。

 

尾白川渓谷の入り口がこちら。無料の市営駐車場と軽食のとれる売店があります。
ここから先、特に千ヶ淵から先は「準登山道」なので、どうぞしっかりとした靴・装備で向かってください。

 

尾白川渓谷の入り口までは中央自動車道・須玉ICより車で30分、JR中央本線・長坂駅、小淵沢駅、日野春駅からタクシーで30分ほどです。

 

ちなみに尾白川渓谷の入り口からほど近く、竹宇駒ヶ岳神社の手前には日向山への登山口もあります。現在日向山へ登るのに一番近い「矢立石(やたていし)」まで車で行ける林道は冬季閉鎖中(4/26オープン予定)。開通まで日向山へはここからどうぞ。時間はプラスされますが、ここから矢立石までの道も里山の風情を満喫できて楽しい道ですよ。

 

横手駒ヶ岳神社の代々神楽

4/20(水)は同じく白州にある横手駒ヶ岳神社の例大祭・代々神楽が奉納される日でもありました。

 

のお面です!私は初めて見ましたが、かっこいいです。

 

龍がしばらく座した能面の女役の前で舞った後、様子のいい面をつけた男性がやってきて、何やら戦っているようです。女性をかけての争い?三角関係みたいなストーリーを想像してしまって、非常に面白かったです。

 

横手駒ヶ岳神社もいつもは静かなところですが、今日はお祭り。
とっても賑やかでうきうきした雰囲気でした。

 

狛犬もしめ縄をかけてもらって、おめかししているよう。

 

神社の前にはお祭りらしくのぼりが何本も立てられていたのですが、その中には猿ぼぼがかけられたものも!

 

横手駒ヶ岳神社御幣がかわいかったので、思わず写真を撮ってしまいました。
干支の御幣は12種類全部集めてみたくなっちゃいます。

 

今日は例大祭で賑わう横手駒ヶ岳神社ですが、こちらの裏手には甲斐駒ヶ岳への登山道があります。
現在は先にご紹介した竹宇駒ヶ岳神社から黒戸尾根へと行く道がメジャーになっていますが、かつて修験道の修行の道として踏まれていた時分には、こちらから甲斐駒ヶ岳の山頂に登るのが表参道だったとか。

 

甲斐駒ヶ岳のふたつの登山口(横手・竹宇)の位置関係図はこちらの看板がわかりやすいでしょうか。
まだ雪の残る甲斐駒ヶ岳ですが、今年は開山200周年の年。表参道からでも竹宇からでも、日本三大急登のひとつ「黒戸尾根」からの登頂にチャレンジするにはもってこいのタイミングかもしれません。(くれぐれも準備はしっかりと!)

 

横手駒ヶ岳神社の場所はこちら。こちらも中央自動車道・須玉ICより車で30分、JR中央本線・長坂駅、小淵沢駅、日野春駅からタクシーで30分ほどのところです。

 


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