• 文字サイズ
HOME > ブログ > イベント > 麗しきルーマニアのクリスマス
2015年11月27日

麗しきルーマニアのクリスマス

いよいよクリスマスまで一ヶ月を切り、今週の日曜から待降節(アドベント)が始まります。
このクリスマスを待つうきうきした季節にぴったりの展覧会、
清春 旅と空想の美術館で開催中の「麗しき東欧ルーマニアのクリスマス」展へ行ってきました。
01_DSCF7747
クリスマスマーケットのスタンド風に飾られたクリスマスグッズの数々!
ひとつひとつの色使いや作りの素朴な感じが、東ヨーロッパの雰囲気を漂わせています。


02_DSCF7750 
ルーマニアのクリスマスの特徴はなんですか?と館長さんに尋ねると、
ルーマニア正教なので「イコン」を飾るところでしょうか、とのこと。
鮮やかな色の上衣をまとった聖マリアの穏やかな顔が美しいです。


03_DSCF7748
ルーマニアはロシアに近いため、マトリョーシカのおもちゃもたくさんあるとか。
こんなに可愛いクマのマトリョーシカもちょこんと並んでいました。


04_DSCF7764
こちらのミトンの柄には出身地や物語などの意味が込められていて、
見る人が見ればそのメッセージの内容がわかるそうです。

05_DSCF7784
この少女達は聖歌隊で、家々に訪れては玄関の前で歌い、お小遣いをもらっているのだとか。
こんなに可愛い子達がやってきて歌ってくれるだなんて、贅沢なクリスマスプレゼントです!


06_DSCF7754
なお、展示品は全て販売されているそうです。
大切な人へのクリスマスプレゼント探しにもいいのではないでしょうか?


10_DSCF7781
館内の多国籍カフェ「フレーバートリップ」では、様々な国のコーヒーが楽しめます。
他にも自然写真家・牛山俊男さんの星空・オーロラ写真の常設展や
年中クリスマスのショップも併設されていて、旅情をくすぐられること間違いなし。
人類学を専攻されていたという館長兼キュレーターの清水さんのお話も多岐にわたって非常に面白く、
リピーターのお客様も多いのも納得です。
今回のルーマニアに限らず、異国の地へ空想トリップしたい時、次の旅行先はどこにしようか思案中のとき、
清春 旅と空想の美術館へぜひ訪れてみてください!

★「麗しき東欧ルーマニアのクリスマス展」については、コチラのページもご参照ください。


DSCF7792
ところでこの日は前日夜がぐっと冷え込んだため、八ヶ岳に雪化粧が施されていました。
例年より暖かかった11月ももうすぐ終わり。
いよいよ冬の始まりですね!
車で北杜にお越しの皆さまは、道路の凍結に十分お気をつけ下さい。


カテゴリー:

タグ:, , ,

ブログ記事一覧へ戻る

八ヶ岳南麓高原エリア 太陽と茅ケ岳・みずがきエリア 清流と甲斐駒ケ岳エリア

 
 
 
loading...

ページトップへ戻る