アート・文化
北杜の芸術を見ずして、アートを語るなかれ

平山郁夫シルクロード美術館

清春芸術村

ダンス白州

清里フォトミュージアム K*MoPA

中村キース・へリング美術館
 北杜市が誇りとする、その雄大な自然環境は、アーティストたちの創作意欲を強く刺激してやまないと言われます。このため「芸術の杜・北杜」とも言われ、国内外から多くのアーティストたちが集まってきます。例えば、「平山郁夫シルクロード美術館」は、日本画家平山郁夫氏の作品及び東西文化と民族の交流の道シルクロードを中心に収集した収蔵品を展示しています。また、長坂町の「清春芸術村」には、無名時代のシャガールやモジリアニがコロニーとして生活していた「ラ・リューシュ」が移転され、現在でも創作アトリエとして広く利用開放されています。
 白州町の「ダンス白州」フェスティバルでは、世界的な舞踏家田中泯氏が親方となって毎年夏に、舞踊、劇、音楽、芸能、建築、美術、映像、工芸など、多彩なワークショップと公演/パフォーマンスが繰り広げられ、海外からも多くのお客様を迎えます。
 また、高根町の「清里フォトミュージアム」では、世界に名だたる巨匠である細江英公館長のもと「ヤング・ポートフォリオ」という写真コンテストが開催されています。小淵沢町では、米国のアーティストであるキース・へリング氏の傑作を集めた美術館がオープンし海外からも注目されています。また同町では、数々の絵本作家の美術館が子どもたちの夢を誘っています。このほか、北杜市アートの拠点は多すぎて、ここでは書き切れません。