9月15日に北杜市・高根町箕輪の国道141号線沿いにある貯水池周辺で「第17回箕輪新町かかし祭り」が開催されました。今は昔のその姿を地域に住む各家庭で長寿者の指導を得て、親子でかかしを制作し展示することにより、田園の里の風物詩として再現しました。
今年は、大阪の「くいだおれ太郎」や北京オリンピックで金メダルを獲得した水泳の北島康介選手やアンパンマンなどユニークな手づくりかかしがお目見えしました。
当日は、稲穂汁や焼きそばなどの出店や農産物直売コーナーなどがあり、新鮮な野菜は飛ぶように売れていました。また、メッセージをつけた風船を飛ばす「秋風にのってどこまでも」や、太鼓の演奏などのイベントも催されました。

▲貯水池を取り囲むように飾られたかかしたち

▲高根ふるさと太鼓の演奏

▲多くの人でにぎわいました。電気自動車もお目見え(右)

▲メッセージをつけた風船を飛ばしました
◇ユニークなかかしたち






















