2月9日から11日までの3日間で北杜市高根町清里で清里氷祭り『ピュアワールド2008』が行われました。清里駅前山交広場をメイン会場に17体の氷彫(氷の彫刻)が清里駅前通りとその周辺を飾りました。1日目は、降りしきる雪の中を東京や静岡、群馬県などから集まった料理人がチェーンソーやのみを使ってメイン会場に飾る氷彫など7体を作成されました。また、2日目には、氷の彫刻の技術を競う氷彫コンテストが行われ、1体あたり140kgの氷2個を使い、3時間をかけて氷像が作成されました。最優秀賞に選ばれた作品『HARU』は、平成18年度の世界大会1位という実力を持つ制作者の作品でした。このお祭りに使われた氷は、140kgの氷がなんと80個!カーリングゲームにも使われました。祭りでは、夜に作品がライトアップされたほか、ホットミルクや抽選会が行われ、訪れた人は氷の彫刻とあわせて楽しんでいました。
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◇夜の部










