登山情報!(4月23日現在)
先週の天候の崩れで、須玉町の山沿いでは季節はずれの雪が降りました。
もちろん、瑞牆山や金峰山にも!
これからゴールデンウィークに突入します。
登山予定の方は十分に注意してください。
冬山の装備(アイゼン・ストック・スパッツ)は、されていったほうが良いと思われます。
登山情報はこちらが便利です!
先週の天候の崩れで、須玉町の山沿いでは季節はずれの雪が降りました。
もちろん、瑞牆山や金峰山にも!
これからゴールデンウィークに突入します。
登山予定の方は十分に注意してください。
冬山の装備(アイゼン・ストック・スパッツ)は、されていったほうが良いと思われます。
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瑞牆山荘で瑞牆山、金峰山の積雪状況を確認しました。
(平成18年4月27日現在の情報です。)
山中は気温は夜から朝方にかけて氷点下まで下がります。
27日の朝は黒森でも氷が張っていましたので、お出かけの際は十分ご注意ください。
瑞牆山 情報元:瑞牆山荘
ルート上には雪はありませんが、山頂まであと10分くらいの北側に回る箇所がまだ凍結しているそうです。
若い方は凍結箇所を軽アイゼンなしで登っているようですが、このあたりは鎖場もあるため引き返している方もいるようです。
凍結箇所は慎重に登ってください。
金峰山 情報元:瑞牆山荘
大日小屋から大日岩あたりまで凍結しているので軽アイゼンが必要だそうです。
大日岩を過ぎるあたりから積雪がありますが、ルート上はだいぶ踏み固められているそうです。
積雪ですが、樹林帯の中はルート上でも60㎝、ルートを外れると1mくらいあるそうです。
アイゼンは6本~12本爪のものを持って、冬の装備で入山してください。
瑞牆山 情報元:瑞牆山荘
ルート上には雪はありませんが、山頂付近がまだ凍結しているそうです。
軽アイゼンなしで登っている方も多いようですが、自信のない方・初心者の方は軽アイゼンを装備して下さい。
金峰山 情報元:瑞牆山荘
昨日金峰山は雪が降りました。
積雪ですが、樹林帯の中はルート上でも60㎝、ルートを外れると1mくらいあるそうです。
アイゼンは6本~12本爪のものを持って、冬の装備で入山してください。
瑞牆山のしゃくなげの開花情報です!!
瑞牆山荘~富士見平小屋までは1~2部咲きです。
富士見平小屋から頂上にかけては、6月中旬くらいの開花になる予想です。
雪もなくなり、凍結箇所もだいぶ少なくなりましたが、油断が一番の大敵です!!
楽しい思い出となるよう、登山を計画している方は十分注意してください。
5月9日、摩子の山の登山道整備に行ってきました。
魔子の山は、日本百名山のひとつ、『瑞牆山』の展望地として手軽で爽快なコースです。登山口は瑞牆山荘手前で、摩子の山は瑞牆山の真向かいにあたります。標高約1,500mの登山口から、山頂まで1,700mという短時間で登れる山で、展望台から望む瑞牆山の威容は圧巻です。
今回は、登山道入口から、山頂、展望台、魔子の人穴をめぐって作業道をたどるコースを整備しました。展望台を過ぎると、『魔子の人穴』と呼ばれる穴があります。怪しげな名前ですが、これには隠された伝説があるのです。
展望台からは、瑞牆山のほか、南アルプス等の山々が望め、とてもきれいですよ。この日は、あいにく曇ってしまいましたが(-_-;)山頂までは約40分、山頂から展望台までも約15分ほどですので、ファミリーにもよいコースだと思います。ただ、少しのぼりがきついですが。ぜひ、お試しください。この日は、作業道を下って、約2時間半ほどのコースを整備しました。作業時間を含めると、時間はもっとかかりましたが。
●魔子の人穴の話
むかし、金峰(きんぷ)山の近くに魔子の山とよばれる異様な山があったとさ。この山には、今にも妖怪(ようかい)が飛び出してきそうな不気味なほら穴があったとさ。村人はこのこの穴を魔子の人穴とよび、決してこのあたりには近づかなんだ。それはな、もっとむかし、この山に魔子(まご)じじいという大男がおったんじゃ。そいつのからだといったらそれはがんじょうでな、鳥やけものを食べ、村里へ出てきては家畜(かちく)をぬすみ、時には赤ん坊までもさらっていったそうじゃ。ほら穴の入り口には、骨が積み重なり、奥からは生臭い風が吹いてくるそうな。子供がいつまでも泣いたりすると「魔子じじいが来るぞ」と言えば、ぴたりと泣き止んだそうじゃ。
魔子の人穴は、奥から生臭い温かい異臭を帯びた風が吹いてくると言われていますが、実は この洞くつ、武田民時代に掘られた金の坑道跡だとされています。



▲この日は曇り空、あまり瑞牆山がきれいに見えずに残念。

▲登山道 ▲摩子の人穴

▲登山道に大きな倒木! ▲のこぎりで切り、取り除きました。
みずがき山自然公園ではシャクナゲが咲き始めました。瑞牆山のシャクナゲの生息地の見頃は6月中旬頃です。
5月13現在の登山道の状況ですが、山頂付近に若干の残雪があります。登山の際には十分なご注意をお願いいたします。

本格的な登山シーズンを迎え、登山者の皆さんが安心して登山できるよう増富山岳会が瑞牆山の登山道整備を実施しました。
今年は、4月に入ってからも水分を含んだ重い雪に見舞われたので、登山道にも多くの大木が倒れ、登山道をふさいでいました。
雪もなくなった瑞牆山は、これからの時期は最高です。アズマシャクナゲもだいぶ咲き始めました。頂上付近はまだですが、下のほうでは4割くらい咲いていて、きれいですよ。
前日に、雨に見舞われた影響もあり、天鳥川の水量や不動滝の水量も多かったです。この日は、天候が悪く、残念ながら頂上についても視界が悪く、なにも見えませんでした。本来でしたら、金峰山や富士山がきれいに見えるはずなのですが・・・。残念。

▲瑞牆山に集合する参加者

▲登山道をふさぐ大木を除去

▲アズマシャクナゲ

▲桃太郎岩

▲例年になく水量が多い天鳥川

▲不動滝
瑞牆山・金峰山の紅葉が始まってきました。
下記写真は、10月7日に小川山から瑞牆山を撮影した紅葉の写真です。
岩肌に、赤や黄色に染まる紅葉はこの時期のもの。
今年は、紅葉が始まるのが早いように感じられます。


6月1日に増富山岳会で瑞牆山登山道整備を行いました。その際の瑞牆山の状況を報告します。
瑞牆山は、みずがき山荘からの南面ルートとみずがき山自然公園からの北面ルートの2ルートがあります。
今の時期は、非常にシャクナゲのきれいな時期です。南面ルートは天鳥川から下、北面ルートは不動滝から下では見ごろのピークが過ぎていますが、頂上付近では、まだつぼみが多いので6月中旬まで楽しめそうです。
山頂からは、晴れていれば、金峰山や南アルプス連山、八ヶ岳などの山々が楽しめます。

▲みずがき山自然公園から瑞牆山を望む

▲しゃくなげの様子

▲桃太郎岩

▲天鳥川

▲不動滝

▲大ヤスリ岩

▲瑞牆山山頂

▲山頂から金峰山を望む(金峰山には雪が見える)
9月10日に瑞牆山に行ってきました!
天気も良く、最高の登山日和でした。
私は登山靴を履いての本格的な、山登りは初めてだったので、少し甘く見ていたかもしれません・・・。
もっと体力をつけなくては・・・。
でも、頂上に着いた時に見た景色は・・・甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳に富士山!とすべて見ることができ、まさに絶景!!!

そしてなんと言っても、頂上で食べるお弁当がまた良いです♪
まだ紅葉には少し早いですが、ぜひ一度登ってみてください。

北杜市観光課主催の瑞牆山・金峰山登山の2日目に参加してきました。
登山ツアーは首都圏等県外の方に北杜市の魅力をご案内するために行われています。
6:05 みずがき山荘出発
6:25 里宮林道到着
6:45 富士見平小屋到着
この時点で息切れが止まりません。でもまだまだ始ったばかりです!!!
7:45 大日小屋到着 少し休憩をして出発です。

紅葉がキレイだな~なんて思っていたら、だんだん森林限界に入ってしまい、
木も背丈が小さくなってきました。
砂払ノ頭あたりになってくると、霜柱や固くなった雪が所どころ残ってました。

ようやく五丈岩が見えてきました!!!もう少しで頂上です。
もうひと踏ん張りです。
10:50 五丈岩到着 五丈岩の大きさに唖然。神秘的な風景が一面に広がります。

10:55 頂上到着
みなさんで記念撮影!!!達成感に溢れています。
富士山もこんなにキレイに見ることができました。

頂上で温かいお味噌汁とおにぎりを食べ、11:50頂上出発です。
帰りも気を引き締め気をつけながら下山します。
登り 4時間50分 下り 4時間10分 でした。
登り始めはやはり辛くて頂上までいけるか不安になったりしますが、みなさんに支えられ頑張って頂上まで登りきったときの達成感はなかなか日常では味わえるものではないな。と実感します。
これからもっと色々な山に登っていきたいと思います。
12月17日(木)の金峰山の登山道の状況について。。。
☆登山ルート
参考タイム:夏山と比較し冬山は約1,5倍所要タイムを計画する必要あり。
★金峰山登山道の状況について
・みずがき山荘までの県道等については、残雪・凍結の恐れがあるので冬用タイヤが必要。・富士見平小屋下登山道より、積雪あり。 ※富士見平小屋~大日小屋間途中にてアイゼン装着。
・この時期の雪はまだしまっておらずパウダー状態で足を取られやすい。
・所々雪の下はアイスバーン状態で滑りやすく、アイゼンが必要。
・冬山装備(防寒着・アイゼン・スパッツ等)は必須。
・山頂までは、基本トレースあり。
・砂払ノ頭から五丈岩まで、積雪状況によってはトレースされてない個所があり、注意が必要。
・砂払ノ頭から五丈岩・山頂は風が強く、防寒対策、歩行注意が必要。
・積雪状況 富士見平小屋 約5~10㎝
大日小屋 約10~20㎝
五丈岩・山頂 約30~50㎝
・積雪量としては、12月より年明け2~3月の時期が一番多くなる。






冬山登山をされる際は冬山装備をしっかりおこない十分気をつけてください。
第一回瑞牆山登山ツアー「新緑のみずがき山を歩いて大自然を体感しよう!!!」
テーマは「見る、知る、楽しむ、登る」

山梨県北杜市には、数々の名山があります。その中にある瑞牆山は日本百名山のひとつです。ツアーには案内人が一緒にゆっくり登りますから、初めての方でも大丈夫。新緑のみずがき山を歩き、大自然のパワーを体感してみてはいかがでしょう♪
コース:南面ルート
往復所要時間:6時間
集合時間:7:30(早朝集合のため遠方からご参加の方は前泊をお勧め)
参加定員:20名(先着で定員になり次第締め切り)
最小催行人数:3名
参加料:2,000円(ガイド料、保険料、入浴料、写真代を含む)
集合解散場所:増富の湯玄関前広場
持ち物:お弁当、飲み物、雨具、防寒着、タオル、その他
案内人:3~5名
締め切り:平成22年5月10日(月)
登山はしてみたいけど、初めてだから不安。。。という方は必見♪ ぜひ参加してみてください!!!登山の魅力に気づくこと間違いナシです!!!
お問い合わせ・申込み:増富地域再生協議会事務取扱 担当:内田 ℡ 0551-20-6500
増富地域再生協議会 http://www.masutomi.org/
4月29日(木)の情報です。
今年は、例年になく寒く、連休というのに残雪がまだまだあります。
大ヤスリ岩の手前から登山道にも雪が現れ、山頂手前の北面ルートとの合流点のコル付近から山頂にかけては、北斜面であるためシャーベット状の雪があり、かなり滑りやすくにっています。
※連休中は軽アイゼンがあった方が安全です。
また、北面ルートは残雪が30㎝ほどでトレースもない状態です。
十分ご注意ください。
瑞牆山登山についてはこちらのHPをご覧ください。
【コンプリート企画】
【コンプリート企画】
【コンプリート企画】
【コンプリート企画】
【北杜市を徹底解説!!】