12月17日(木)の金峰山の登山道の状況について。。。
☆登山ルート
参考タイム:夏山と比較し冬山は約1,5倍所要タイムを計画する必要あり。
★金峰山登山道の状況について
・みずがき山荘までの県道等については、残雪・凍結の恐れがあるので冬用タイヤが必要。・富士見平小屋下登山道より、積雪あり。 ※富士見平小屋~大日小屋間途中にてアイゼン装着。
・この時期の雪はまだしまっておらずパウダー状態で足を取られやすい。
・所々雪の下はアイスバーン状態で滑りやすく、アイゼンが必要。
・冬山装備(防寒着・アイゼン・スパッツ等)は必須。
・山頂までは、基本トレースあり。
・砂払ノ頭から五丈岩まで、積雪状況によってはトレースされてない個所があり、注意が必要。
・砂払ノ頭から五丈岩・山頂は風が強く、防寒対策、歩行注意が必要。
・積雪状況 富士見平小屋 約5~10㎝
大日小屋 約10~20㎝
五丈岩・山頂 約30~50㎝
・積雪量としては、12月より年明け2~3月の時期が一番多くなる。






冬山登山をされる際は冬山装備をしっかりおこない十分気をつけてください。









