名水と国蝶オオムラサキの里
長坂町散策
八ヶ岳の麓、清流流れる大自然の中に国蝶オオムラサキが舞う町―長坂町。
五感を癒す緑と、散在するアートスポットとの幸福な融合に身をまかせれば、ふだんは気づかない、あなたの新しい一面が見えてきます。―さあ今、NAGASAKAへ。
八ヶ岳が育む名水、 清らかに澄んで里を潤す。
長坂が名水の里であることを今に伝える「三分一湧水」
長坂町は、八ヶ岳高原を水源とした地下水脈が幾筋も通っており、多くの湧水が町を潤している名水の里です。
三分一湧水は、戦国時代の頃、農業用水を三つの村に等配分するために設置されたと伝えられる湧水で、JR小海線甲斐小泉駅から徒歩5分で訪れることができます。

三分一湧水

長坂湖から甲斐駒ヶ岳を望む
薫風が吹き渡る高原、限りない開放感が夢を運ぶ。
物語を体感しながら、大自然の息吹を感じる。
八ヶ岳高原の一年は、それぞれ違った魅力で訪れた者を楽しませてくれます。
春には一面に咲き誇る菜の花をあちらこちらで見かけます。夏はハイカーの靴音が響き、湧水のせせらぎが涼を運びます。秋は紅葉と野鳥の季節。冬の澄んだ空気は星空の大パノラマを観察するのに最適です。









