北杜市武川町の名物桜たち
北杜市武川町の桜たち
北杜市武川町は春になると桜で大いに賑わいます。そんな武川の桜をご紹介します。
山高神代桜

樹齢約2000年の古木「山高神代桜」。日本三大桜のひとつで、新日本名木百選にも選ばれています。
日本武尊が東夷征定の折りにこの地に留まり、記念にこの桜を植えたと伝えられました。また、日蓮聖人がこの木の衰えを見て、木の回復を祈ったところ再生したため、「妙法桜」とも呼ばれています。
神代桜は、北杜市武川町の小高い山高地区にあります。根回り11.8mは、日本一のエドヒガンの古木で、大正11年(1922)10月に国指定天然記念物の第一号に指定されています。
例年では3月下旬~4月上旬に開花、開花から5日程度で見ごろになります。また、神代桜のある実相寺にはたくさんの水仙やチューリップも楽しめ、全国よりこの桜を一目見ようと多くの人で賑わいます。
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神代桜スペック(平成18年) |
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高さ |
10.3m |
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根元幹周り |
11.8m |
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枝張り |
東西 |
17.3m |
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| 南北 |
13.0m |
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眞原桜並木

眞原桜並木は北杜市武川町柳澤(眞原)地区にある桜並木です。約750mの間に約200本のソメイヨシノが植えられています。
以前はサントリー「南アルプスの天然水」のCMロケ地にもなりました。
例年では4月中旬には見頃を迎え、両側から枝を広げた桜は華麗な花の回廊となり、風に散りかかる花びらが春の風情を漂わせます。また、並木のバックには残雪の山々も一緒に楽しめます。
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