




甲斐駒ケ岳の北部に佇む雨乞岳(2037m)は、かつて日照りに苦しんだ民が登頂し、雨乞いをしたといういわれの残っている山です。昭和のはじめ頃まで雨乞いが行われていた、と山梨日日新聞社刊「山梨百名山」に記載されています。現在、登山口は白州町鳥原の石尊神社からの登山道(現在は整備されていないので荒れています)と、近年整備したヴィレッヂ白州からの登山道があります。
駐車場には、10台ほど駐車可能です。詳細につきましては、下記の地図を照らし合わせながら、確認をお願いします。それぞれの数字は道標の位置になります。また、写真も参考にしていただけましたら、幸いです。
![]() |
![]() |
▲道標1周辺 |
▲道標2 周辺 |
![]() |
![]() |
▲道標3 周辺 |
▲道標4 ガレ上尾根分岐周辺 |
![]() |
![]() |
▲道標5 大武川筋出合 |
▲道標6 頂上直下 |
![]() |
|
▲山頂です |
|
▲クリックすると拡大地図を表示します。 |
|