金峰山および瑞牆山の状況についてお知らせします。
◇金峰山登山道の状況について(3月17日現在)
登山道全般として、凍結、積雪あります。雪の下はアイスバーン状態で滑りやすく、アイゼン装着が必要となります。冬山装備(防寒着・アイゼン・スパッツ等)は必須となります。
・砂払ノ頭までは、トレースあり。 (※大日岩から先は積雪状況による)
・砂払ノ頭から五丈岩まで、トレースされてない箇所があり、注意が必要。
・千代の吹上から五丈岩・山頂は風が強く、防寒対策、歩行注意が必要。
・積雪
富士見平小屋 約 5~10cm
大日小屋 約 10~20cm ※大日岩からの樹林帯から雪が深くなってくる。
五丈岩 約100~120cm
◇富士見平小屋付近

◇金峰山登山道途中

◇大日小屋

◇千代の吹上付近

◇五丈岩下登山道

◇五丈岩付近

◇瑞牆山について(3月16日現在)
標高1700m付近からアイゼン装着が必要となります。軽アイゼン(6本爪)でも行けないことはありませんが、念のためアイゼン(8本・10本爪)がおすすめです。登山道に積雪、凍結箇所あります。金峰山と同じく冬山装備が必要となります。
◇天鳥川付近

◇瑞牆山山頂

◇登山道途中

◇登山道途中

冬山は危険が伴いますので、くれぐれも注意して登山計画を立ててください。









