
4月4日から6日にかけて、信玄公の遺徳を偲ぶ「信玄公祭り」が甲府市・舞鶴城公園周辺で行われました。4月5日には、「甲州軍団出陣」が行われ、北杜市からも一般公募・北杜市観光協会で構成された40名の三枝勘解由左衛門尉守友(さえぐさかげゆさえもんのじょうもりとも)隊として、出陣しました。
北杜市・風林火山館で行われた北杜隊の出陣式では、団全員で「エイ、エイ、オー」のかけ声のもと、勝どきをあげ、冠木門、大手門そして主殿へと行進しました。その背後では、戦士の安全と戦勝を祈願して出陣太鼓が演奏されました。出陣のことばの後に、三献の儀が執り行われました。
場所を甲府市に移して行われたパレードでは、「風林火山」の「山」隊として、勝どき勇ましく、『甲斐の国随一の米処北杜市』として、米俵を大八車にのせてピーアールしました。また、随所に設けられたパフォーマンス場所では、鉄砲隊が大活躍しました。
沿道に詰め掛けた人たちは、勇ましい一大戦国絵巻を楽しんでいました。

▲三献の儀 ▲風林火山館を行進

▲舞鶴城公園 ▲甲府市内をパレード

▲甲府市内をパレード ▲鉄砲隊









