~記録日9月27日~巷の店頭にも新米がちらほら顔を出す季節。皆様はすでに秋の恵を堪能されましたか?
さて、5月25日のお田植えから早4ヶ月。稲文字アート小淵沢会場も立派に約50センチほどに成長した紫稲をいよいよ収穫する時期がまいりました。
爽やかな秋風がそよそよとふく中、今回も、小淵沢小学校5年生の皆さんに農作業を体験してもらいました。黙々と作業をする児童、田んぼに住む虫に興味を持つ児童など、さまざまな様子が見られましたが、農地離れの多い現代では稲刈りを初めて体験する児童がほとんどで、良い体験になったのではないかと思います。

美しく浮かび上がった武田菱の前で記念写真。

「山」の稲刈り。稲刈りのベテランを先生に、鎌の使い方から教わりました。

黙々と作業をこなす小学生。5年生にもなると頼もしいです。

稲刈り終了後の様子。紫稲とのコントラストは楽しめませんが、名残を見ることはできました。
参加していただいた方すべて怪我をすることなく、無事作業を終えることができました。
よかったよかった。
刈りとった紫稲は飼料用、来年の種用とそれぞれ活用いたします。
来年もこの時期にまた稲文字アートが見られるかも・・・・。









