今回行われた「稲文字アート」は、水田に異なる2種類の苗を植え「風林火山」の4文字と武田菱を浮かび上がらせるというものです。
5月25日あいにくの雨にもかかわらず、会場となった北杜市小淵沢地内のJR小海線沿線の5枚の水田では主催者の北杜市、JA、県に加え地元小淵沢小学校の5年生や当観光協会支部役員ら約100人が参加、あらかじめ測量、文字抜きが行われた田に入り、稲穂が紫色になる「紫稲」を植えました。
6月下旬には文字が浮かび上がり、はっきり見えるようになる見込みで、小海線の乗客らに甲斐駒ケ岳、八ヶ岳をバックにした素晴らしい景観を楽しんでもらえると思います。

測量 → ポイント出し → 丁張 → 既植苗の抜き取り

抜き取り部分の均し作業 〔わかりずらいが『風』という文字〕

あいにくの雨の中、小学生による田植え

水田の上を走る小海線 〔小淵沢町 杉田東司雄 昨年秋撮影〕









