はじめまして!小淵沢支部です。
小淵沢はいろいろな読み方をされます・・・ おぶちざわ、こぶちざわ、こぶちさわ・・・
いったい正しいのはどれでしょう?
正解は「こぶちさわ」です。
小淵沢は、北端の八ヶ岳連峰の権現岳(2,715m)から、南端に流れる釜無川(586m)まで標高差約2,100mの細長い扇形状をしており、山梨県と長野県の県境にあります。町の中心部である駅周辺は標高約880m。北杜市のほとんどの地で見ることができますが、小淵沢においては大変バランスよく、北に八ヶ岳、振り返れば甲斐駒ケ岳、横を見れば富士山と、名峰と呼ばれる山々を周囲に望むことができます。夏は高原の風で涼しく快適に、冬は晴天が多く冠雪の山岳風景を楽しむことができます。
←日本一!富士山
※いずれも小淵沢総合支所より撮影(この撮影場所は一般に公開していません)

←雄大な八ヶ岳
美しいピラミッド型 甲斐駒ケ岳→


また、小淵沢は「馬のまち」として有名です。町内には乗馬クラブが点在し、初心者から上級者まで気軽に乗馬を楽しむことができます。引き馬、体験乗馬もあるので未経験の方はもちろん、お子様も安心して楽しむことができます。小淵沢では、それら乗馬クラブで大切に育てられた優秀な馬たちがいることと、自然に恵まれたロケーションであることにより、これまでも戦国ドラマのロケが度々行われてきました。もちろん、今年の大河ドラマ「風林火山」でもロケが行われました。
戦国時代には武田氏の支配下におかれた小淵沢。棒道、観音平、篠尾砦…。当時の面影を残す史跡が今でも残っています。特に棒道は現在ではウォーキングコースとして親しまれています。
その他、ご家族でも、カップルでも、お友達でも楽しめる、リゾート施設やスポーツ施設、アウトレット、美術館、温泉など…。また、森の中には個性的な、こだわりをもった個人経営者のショップも点在。自分の感性に合ったお店との偶然の出会いも楽しみのひとつです。カフェ、雑貨店など、ご自分のお気に入りを見つけてみては?
小淵沢は、山梨県北杜市の西の玄関口。電車ならJR中央線、小海線の通る小淵沢駅、お車なら中央自動車道小淵沢ICで降りればそこはもう八ヶ岳の裾野です。
北杜市の旅が、ここ、小淵沢から始まります!









