べるが塩づくり
名水公園べるがに行くと塩づくりを行っていました。
この塩は、尾白の湯の源泉から作っています。
尾白の湯は溶存成分1キログラム中3万ミリグラムを超える超高濃度温泉のため、煮詰めると塩ができます!
(海のない山梨で塩分の濃い温泉が湧くのは不思議ですね~)
そのため、出来上がった塩は少し茶色っぽいです。
でもこの塩作り、実はすごく大変で、釜で煮詰めたあと土鍋で付きっきりで弱火で煮詰めて、あまり量はできません。
手作りなので貴重です!
”信玄の涙”として販売してますので、手にとってみてください。
この塩で作った塩アイスもさっぱりしておいしいですっ♪


すこし時間があったので、周辺を歩いてみました。
森のカフェレストラン「灯鳥」
地元の食材を使ったオーガニックレストランです。今度中まで調査したいと思います。
灯鳥の隣は森の休憩室 陽だまり広場
ゆっくり読書をするのに良さそうです。

子供が遊べるスペースにもなっています。なんだかかわいいので思わずパシャリ☆

森の中を歩くと、すぐ鳥たちなどの声が聞こえてきます。
鳥がいたので、写真にとったのですが、ぜんぜんわかりませんね・・・。
「いまあいにいきます」の撮影されたのもべるがの森なんですよ~。
どんぐりや松ぼっくり探しに出かけても楽しいですねっ





































