10月17日(土)
明治神宮に玉砂利の奉納作業に行ってきました。
明治神宮の拝殿内の中庭(お賽銭箱の前)に敷き詰められている玉砂利は、白州町に流れる神宮川より採取された玉石を使用しており、大正時代より続けられています。
地域住民のボランティアの方々にご協力いただき、採取、選定と時間と労力をかけながらこの日を迎えることができました。
今回奉納作業に向かったのは全員で17名。

玉砂利の入った袋は全部で約130袋!!
厳選に厳選に厳選された玉石たちです。

明治神宮に到着すると、みなさん白装束に着替えます。

作業を行う前に、お清め、お祓いをしていただきます。
普段は絶対に入ることのできない場所での作業・・・それだけでも緊張します。

いよいよ作業に入ります。
重い玉砂利たちは運ぶのも一苦労です。
古い玉砂利を出し、新しい玉砂利を引きつめる作業を行います。

さらに手作業で、良くない玉砂利を拾っていきます。
仕上げに水をかけると見る見る石たちに輝きが増してきたように見えます。

じゃじゃーん!作業終了です。
写真の石たちはまだ水で濡れていますが、乾くと白いキレイな石になります。
今回奉納作業に参加して、本当に2度とできない貴重な体験をさせていただいた気がします。
みなさん、明治神宮で参拝する際は、白州の玉砂利たちに注目してみてください。









