雨乞岳について(3月27日現在)
北杜市白州町の雨乞岳(標高2,037m)について、3月27日現在の状況をお知らせいたします。
雨乞岳は、かつて日照りに苦しんだ民が登頂し、雨乞いをしたといういわれの残っている山です。
今回は、平成18年度に整備した、ヴィレッヂ白州からの登山道について現在の様子です。駐車場には、10台ほど止められます。
現在、1500m以上は雪に覆われていて、登山道もわからない状況で、冬山装備が必要です。(特にアイゼン)
詳細につきましては、下記の地図を照らし合わせながら、確認をお願いします。それぞれの数字は道標の位置になります。また、写真も参考にしていただけましたら、幸いです。
・登山口~道標①の間は、所々が残雪に覆われているが通常の登山靴でも可能。
・道標①~道標③の間は、残雪はあるが深くないため、通常の登山靴でも可能。
・道標③~1600mまでの登りは残雪30~50cmでアイゼンが必要。
・道標④手前の急な登りは、吹きだまりでもあり、残雪50cm以上で非常に歩きにくい。
・道標⑤から山頂までは、残雪が1m近くあり、完全な冬山装備が必要。

▲№1道標周辺 ▲№2道標周辺

▲登山道(№3道標上部周辺) ▲№5道標周辺










