冬山情報-甲斐駒ケ岳-(平成19年12月19日現在)
真っ白な衣をまとった山、また太陽に照らされてキラキラと輝く雪山は、とてもきれいなもので魅力的です。
北杜市には、数々の日本百名山があります。その中で南アルプスの北端にピラミッド形にそびえる甲斐駒ケ岳は、雄姿は深い印象を与えてくれます。「甲斐駒ヶ岳は名峰である。もし日本の10名山を選べと言われたとしても、私はこの山を落さないだろう」これは、深田久弥が名著『日本百名山』の中で甲斐駒ヶ岳について述べている一部である。その魅力ゆえに冬山登山に挑む人も少なくはありません。
今年の甲斐駒ケ岳は例年より雪が多く、7合目にある山小屋:七丈小屋では現在1mくらいの積雪を観測しています。登山道の途中の笹ノ平(竹宇駒ケ岳神社または横手駒ケ岳神社‐(3時間))からは積雪が見られます。12月から2月までは、厳寒の冬山シーズンです。冬山の過酷な自然環境の中では、私たちの予想をはるかに上回る危険が待ち受けています。冬山登山には、万全な装備でお願いします。









